アーク

キャラクター

ゲッターロボ アーク

企画:ダイナミック企画 原作:永井豪・石川賢 監督:川越淳 アニメーション制作: Bee・Media×studioA-CAT

AT-X 7月4日より 毎週日曜 21:00~ TOKYO MX 7月4日より 毎週日曜 23:00~ BSスカパー! 7月5日より 毎週月曜 23:00~ 無料放送 BS11 7月6日より 毎週火曜 24:30~

運命を、超えろ。

NEWS

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    オンライントークイベント

  • ゲッターロボ大検証
    -アークへの果てしない道-

イントロダクション

熱き魂が、閉塞と混沌を突き破り、いまふたたび沸騰する!

地球と人類の未来を脅かす敵に、鋼の肉体と熱き魂で立ち向かう3人の若者と彼らが乗り込むロボットの激闘を描く「ゲッターロボ・サーガ」。その原作漫画最終章である『ゲッターロボ アーク』がついに初映像化される。
「ゲッターロボ・サーガ」は永井豪・石川賢による連作漫画シリーズ。その第1作である『ゲッターロボ』(1974~)は“3機の飛行メカの組換え合体で3種のロボットに変形する” という驚異のアイディアで「合体変形ロボ」の金字塔となった作品。そこから『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號』(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と断続的に描き続けられ、2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊「スーパーロボットマガジン」で連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』である。
しかしその後、石川賢が急逝。『ゲッターロボ アーク』も「ゲッターロボ・サーガ」も未完の名作となった。
この作品の映像化に、フレッシュでパワフルな若手と、百戦錬磨のベテランがキャスティングされた。宿命を背負った主人公・流拓馬(ながれ たくま)に内田雄馬。拓馬とともにゲッターアークに乗る2人、カムイ・ショウに向野存麿、山岸獏(やまぎし ばく)に寸石和弘。また、若い彼らに厳しい現実を突きつける冷徹な司令官・神隼人(じん はやと)は1998年の『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』に始まるOVA版で同役を担い続けた内田直哉が担当する。
制作陣もベテランが結集した。監督は『新ゲッターロボ』の川越淳。構成・脚本に『鋼鉄神ジーグ』の早川正。キャラクターコンセプトは『マジンカイザーSKLヴァーサス』の星和弥。キャラクターデザインは『魔獣戦線』の本橋秀之。音響監督は『新ゲッターロボ』のなかのとおる。アニメーションプロデューサーは『新ゲッターロボ』の南喜長が担当。いずれも永井豪や石川賢作品に深く関わってきた熟達のスタッフが要所を締める。
音楽は『マジンカイザーSKL』の栗山善親/寺田志保。また主題歌「Bloodlines〜運命の血統〜」はJAM Projectが担当し、影山ヒロノブは作詞・作曲も務めた。
エネルギーに溢れた若い才能と、力を磨き続けてきた精鋭たちとの邂逅が、新たな衝撃を呼ぶ。

INTRODUCTION INTRODUCTION

放送情報

  • 放送情報

    2021年7月4日より「AT-X」毎週日曜21時ほかにて放送開始

    AT-X 7月4日より 毎週日曜 21:00~ ※第1話無料放送
    TOKYO MX 7月4日より 毎週日曜 23:00~
    BSスカパー! 7月5日より 毎週月曜 23:30~ ※無料放送
    BS11 7月6日より 毎週火曜 24:30~
    ※放送日時は予告なく変更になる可能性がございます。
  • リピート放送

    AT-X 7月7日より 毎週水曜28:30~ 毎週日曜6:00~
    BSスカパー! 7月11日より 毎週日曜24:30~ ※無料放送
    ※放送日時は予告なく変更になる可能性がございます。

ストーリー

生存か。消滅か。

流拓馬(cv内田雄馬)と山岸獏(cv寸石和弘)は、埋立地のゴミの山の上に立っていた。
目の前には、上空から墜落したロボット=ゲッターD2の機体がある。

世界は荒廃していた。
19年前――。世界は、“蟲”のような謎の敵の襲撃を受ける。その戦いの中で、主要都市は壊滅状態に陥ってしまう。各国は戦力をシベリアに集結させ、敵との決戦に挑んだ。流竜馬たちの乗るゲッターロボも、その中にあった――。

日本、現在。浅間山麓にある早乙女研究所の指令室で、神隼人(cv内田直哉)は戦況を見つめていた。そうだ、戦闘はまだ続いているのだ。その隼人のもとに報告が入る。墜落したゲッターD2が動き出したのだ。モニターに映った見知らぬ若者は「流拓馬」と名乗る。あの時、ゲッターロボとともに決戦に向かった流竜馬の息子だった。拓馬は、ゲッターD2を一気に上空へ飛ばし、敵との交戦に入った。隼人は待機していたパイロット、カムイ・ショウ(cv向野存麿)に命じる。「ゲッターアーク、出撃!」
新たなゲッターロボ、ゲッターアークの機体が大空を切り裂いていく。
ゲッターアークの戦いは、ついに始まった。
この戦いの果てに待っているのは、生存か、消滅か――。

キャラクター/キャスト

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  • 流 拓馬TAKUMA NAGARE

    流 拓馬

    19歳。ゲッターアークのパイロット。喧嘩っ早いが無法地帯の中でも善悪の区別をきっちりと持つ青年。コンビニのオニギリが好物。流竜馬の息子。そのせいか、生まれながらにして人並み外れた肉体の回復能力を持つ。母の仇を探し、その手掛かりを得るために早乙女研究所を訪れ、ゲッターとの因縁の輪が巡り始める。

    流 拓馬

    内田雄馬

    内田雄馬 cvYUMA UCHIDA

    アイムエンタープライズ所属。TVアニメ「BANANAFISH」「ぐらんぶる」など数々の人気作で主演を務める。第13回声優アワード主演男優賞受賞。役者として高い評価を受ける。2018年にはアーティストデビューなど、活動の幅を広げている。コメント

  • カムイ ショウSHOW KAMUI

    カムイ ショウ

    19歳。ゲッターキリクのパイロット。特別な出生背景を持つため、一般的な人類とは異なる風貌であり、遥かに強靭な肉体を持っている。幼少時から神隼人が預かり、ゲッターロボに乗るパイロットとして育て上げられた。

    カムイ ショウ

    向野存麿

    向野存麿 cvARIMARO MUKAINO

    北海道出身。役者を志し専門学校で演技の勉強をしたのちに上京、その容姿とはギャップのある低音ボイスが特徴。新人ながらカムイ・ショウ役を射止め、今作がデビュー作品となり今後の活躍が期待される。コメント

  • 山岸 BAKU YAMAGISHI

    山岸 獏

    22歳。ゲッターカーンのパイロット。幼い日の流拓馬を救い、共に旅を続けて来た仲間。巨漢の見た目に似合わず優しい性格で軍事レベルのセキュリティーを破るほどのハッカーでもある。19年前の決戦で隼人の代わりにゲッターロボで出撃したタイールの弟。兄には遠く及ばないが予知能力がある。

    山岸 獏

    寸石和弘

    寸石和弘 cvKAZUHIRO SUNSEKI

    主に吹き替え作品で活躍。海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズではメインキャスト「グレン」役で人気を博し、海外アニメ「アドベンチャー・タイム」ではプリズモのような透明感のあるキャラクターを好演。多くの作品で高校生から老人まで広く演じ分ける。コメント

  • 神 隼人HAYATO JIN

    神 隼人

    初代ゲッターチームのメンバー。今は亡き早乙女博士の意志を継ぎ早乙女研究所の所長を務めゲッター線の研究を続ける一方、どこからともなく出現する未知の敵から人類を守る連合軍の司令としてゲッターD2部隊の運用を任されている。

    神 隼人

    内田直哉

    内田直哉 cvNAOYA UCHIDA

    大沢事務所所属。東京都出身。1998年の『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』に始まるOVA版で神隼人役を担い続ける。近年の参加作は、TVアニメ『ヴィンランド・サガ』『憂国のモリアーティ』など。コメント

メカニック

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  • ゲッターアーク

    ゲッターアーク アクションポーズ

    ゲッターアーク バストアップ

    ゲッターアーク 正面

    ゲッターアーク 背面

    早乙女博士が人類の未来のために設計した最後のゲッターロボ。博士の死後、早乙女研究所を引き継いだ神隼人が人類の希望になることを願い完成させた。安定性も高く、エネルギー効率や戦闘能力の面でもこれまでのゲッターロボを越えている。ゲッターアークはバランス型フォーム。流拓馬が操縦する。

  • ゲッターキリク

    ゲッターキリク アクションポーズ

    ゲッターキリク バストアップ

    ゲッターキリク 正面

    ゲッターキリク 背面

    高速型フォーム。カムイが操縦する。情況に応じ、左右どちらの腕もドリルに変化するなど速攻戦闘に特化した構造をしている。

  • ゲッターカーン

    ゲッターカーン アクションポーズ

    ゲッターカーン バストアップ

    ゲッターカーン 正面

    ゲッターカーン 背面

    怪力型フォーム。山岸獏が操縦する。従来のロボットフォームからさらに変形する二段変形の機能があり、巨大なタイヤ型のカーンローバーになることが出来る。深海など高圧下での行動に特化する。

  • アーク号

    アーク号 上面

    アーク号 下面

    流拓馬が乗るゲットマシン。

  • キリク号

    キリク号 上面

    キリク号 下面

    カムイ・ショウが乗るゲットマシン。

  • カーン号

    カーン号 上面

    カーン号 下面

    山岸獏が乗るゲットマシン。

  • ゲッターD2

    ゲッターD2

    早乙女研究所が保有する量産型ゲッターロボ。フォルムはゲッタードラゴンに似ているが現行のパイロットの能力が追い付かないためスペックは抑えられている。そのため内蔵兵器だけでなく、ロボットが直接手で持つ巨大なマシンガンや巨大なアサルトライフル等で戦闘能力を補強している。

スタッフ

  • 川越 淳 監督

    『新ゲッターロボ』『サイボーグ009VSデビルマン』

  • 早川 正 構成・脚本

    『鋼鉄神ジーグ』『マジンカイザーSKL』

  • 星 和弥 キャラクターコンセプト

    『マジンカイザーSKLヴァーサス』『ダイノゲッター』

  • 本橋秀之 キャラクターデザイン

    『魔獣戦線』『虚無戦史MIROKU』

  • 堀井敏之 ロボット・コンセプトデザイン

    『ゲッターノワール』『マジンエンペラーG』

  • 岩畑剛一 プロップ・メカデザイン

    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』(セットデザイン)『Re:ゼロから始める異世界生活』(プロップデザイン)

  • 森木靖泰 プロップ・メカデザイン

    『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(メカニカルデザイン原案)

  • 鈴木典孝 プロップ・メカデザイン

    『フレームアームズ・ガール』(ディフォルメデザイン)『Re:ゼロから始める異世界生活』(プロップデザイン)

  • 根岸大輔 美術監督

  • 滝口勝久 美術設定

  • 後藤優一 CGI監督&CGデザイン

    『イノセント・ヴィーナス』(3D監督)『フレームアームズ・ガール』(CGディレクター)

  • なかのとおる 音響監督

    『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(音響プロデューサー)『新ゲッターロボ』(音響プロデューサー)

  • 栗山善親 音楽

    『サイボーグ009VSデビルマン』『マジンカイザーSKL』

  • 寺田志保 音楽

    『サイボーグ009VSデビルマン』『マジンカイザーSKL』

  • JAM Project 主題歌

    STORM(『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』OP主題歌)DRAGON(『新ゲッターロボ』OP主題歌)

  • 南 喜長 アニメーションプロデューサー

    『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(プロデューサー)『新ゲッターロボ』(ラインプロデューサー)

コミック

ゲッターロボアーク

  • ゲッターロボアーク 原作本©2001-2021 Go Nagai・Tetsuko Ishikawa/Dynamic Production

    原作:永井豪、作画:石川賢&ダイナミックプロによる漫画作品。1974年に掲載開始された『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ・サーガ」の最終作。アクションピザッツ増刊「スーパーロボットマガジン」誌にて2001年7月19日発売のVol.1 から2003年9月19日発売のVol.14 まで掲載されたが同誌の休刊により休止。単行本化に際し加筆されたが、石川賢が2006年11月15日に急逝したため、未完となった。単行本は2002年7月~2004年6月まで全3巻が発売されたアクションコミックス「ゲッターロボアーク」と、2016年10月~12月に全3巻が発売された「ゲッターロボアーク」新装版(いずれも双葉社刊)がある。
  • 永井 豪 原作GO NAGAI

    漫画家。1945年石川県生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経てギャグマンガ『目明しポリ吉』(67)でデビュー。68年に『ハレンチ学園』を発表し注目を浴びる。その後『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー』『バイオレンスジャック』などバイオレンスとエロスに満ちた話題作・問題作を次々と発表し、大きな話題をさらうとともに、後進に強い影響を与えた。80年には『凄ノ王』で講談社漫画賞を受賞。

  • 石川 賢 作画KEN ISHIKAWA

    漫画家。1948年栃木県生まれ。69年、ダイナミックプロダクションに永井豪のアシスタントとして入社。同年『それいけコンバット隊』にてデビュー。激しいアクションやバイオレンス描写を特徴とし、幅広いジャンルの作品を手がける。代表作は『ゲッターロボ・サーガ』のほか『魔獣戦線』『5000光年の虎』『虚無戦士MIROKU』『極道兵器』など。2006年11月15日、急性心不全にて58歳で逝去。

内田雄馬  向野存麿  寸石和弘 / 内田直哉 企画:ダイナミック企画 原作:永井豪・石川賢 監督:川越淳 構成・脚本:早川正 キャラクターコンセプト: 星和弥 キャラクターデザイン:本橋秀之 ロボット・コンセプトデザイン:堀井敏之 プロップ・メカデザイン:岩畑剛一/森木靖泰/鈴木典孝 美術監督: 根岸大輔 美術設定: 滝口勝久 CGI監督&CGデザイン: 後藤優一 音響監督:なかのとおる 音楽:栗山善親/寺田志保 音楽制作:ランティス 主題歌:JAM Project アニメーション制作:Bee・Media×studioA-CAT 製作:真早乙女研究所

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